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タイトルに騙された方こんばんわ。
残念ながら今日はウィルが主役ではありませんw

ウィル・フェレル主演の「俺たちニュースキャスター」Anchorman: The Legend of Ron Burgundy
と言えば主役のRon Burgundyはもちろん、チーム「チャンネル4」の全員が
個性的なキャラクターだったのですがロンやブリックに隠れながらもおいしい所を持っていく
“この男”皆さん覚えていますでしょうか?

david-bust.jpg


スポーツ担当チャンプ・カインドことデヴィット・コークナーです。
えぇ、わかっています。聞こえてきます。あなたの心の声。
誰も知らなくて当たり前。知ってるあなた!
友人や両親から少し変わってると言われませんか?



ANSWER ME!!! NO RADIO!!!

そんなデヴィット・コークナーが光っていたのにカットされた
「俺たちニュースキャスター」の未公開シーンを見つけたのでUPしときます。
フラットパックのなかではポール・ラッドやセス・ローゲンと同様に
次に期待されるフラットパック俳優として名を連ねています。




なんかいいんですよねー
アンカーマンでは二面性を隠し持つスポーツキャスター役でしたが
映画の中のよいアクセントになっていた気がします!
映画の中で使っていた「Whaamy!」をmixiの中で流行らせようとしましたがあえなく撃沈しましたw

will_ferrell4.jpg
テンガロンハットの人がデヴィット・コークナー

デヴィット・コークナー1962年8月24日、米ミーズリー州ティプトン生まれ。
シカゴの有名な即興劇団セカンド・シティのメンバーだったときに、
TV「サタデー・ナイト・クラブ」のクリエイター、ローン・マイケルズに見出され、
95~96年のシーズン、同番組にレギュラー出演する。

シカゴの劇団セカンドシティーと言えば古くはジョン・ベルーシ、
ビル・マーレイを輩出しフラットパックでもスティーブ・カレルなどが
在籍していたコメディーの登竜門的な劇団です。

現在は主な活躍の場を映画、そしてTVのコメディーショー
「The Naked Trucker and T-Bones Show」に移しています。
ウィル・フェレル以上にくどくアクの強い俳優ですがハマると
抜けれない爆発力を持っていますので毛嫌いせずにみてやってくださいw


映画は『ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ』(97)でデビュー。
以降、『オースティン・パワーズ:デラックス』(99)、『マン・オン・ザ・ムーン』
(99)、『オトコのキモチ♂』(03)、『俺たちニュースキャスター』(04)、
『デュークス・オブ・ハザード』『サンキュー・スモーキング』(05)
ジャックの『Tenacious D in The Pick of Destiny』や
ウィルの『タラデガ・ナイツ』などにも出演しています。
「40歳の童貞男」にもカメオ出演してましたね!

今後は8月に初主演映画「The Comebacks」が控えていますが控えているだけです。
280%以上日本公開の見込みはありませんのでいつかDVDが発売されるまで忘れてください。

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