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スティーブ・カレル主演の「エバン・オールマイティ」の日本公開が
この秋になる事が決定しました!
ジム・キャリー主演の「ブルース・オールマイティ」の続編です。

前作で主人公のブルースが神の力を使ってライバルニュースキャスターから
その座を奪ったんですがその時のライバル“エバン”役がスティーブだったのです。

Evan_almightymp1.jpg


スティーブ・カレル(Steve Carrel)の事はその時に初めて知りました。
しかも、その時の役の真面目そうな感じからブルースに操られて放送する
メチャクチャなニュースシーンでは映画のクライマックスと言っても良いほど
映画館全体が笑いに包まれていましたw



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スティーヴ・カレル(Steve Carell, 1963年8月16日 - )は、
アメリカ合衆国のコメディアン・俳優・脚本家。

オハイオ州グランヴィルのデニソン大学を卒業後、
シカゴのコメディ劇団セガンド・シティに参加。
在籍時はいくつかのコメディ劇団との共演舞台に立った。
その後、脚本家兼俳優としていくつかのテレビ番組の仕事をする。

steve-bust.jpg



映画は1991年の「カーリー・スー」でデビュー(
この当時のクレジットはSteven Carellとなっている)。
その後はテレビ中心の活動であった。2003年のジム・キャリー主演
の「ブルース・オールマイティ」では、ジム・キャリー演じる主人公
のライバルのエヴァン役を演じ、出演時間は短いながらコミカルな
その演技は印象に残るものとなる
(後述の知名度と人気の飛躍を受け、彼の役柄を主人公とした
「Evan Almighty」の製作がなされている)。


mmmm,DOO DOO COKA POO POO!!

2004年にも同じくニュース番組を舞台としたウィル・フェレル主演
のコメディ映画「俺たちニュースキャスター」で間抜けなウェザー
キャスターのブリックを強烈な個性で演じる。フェレルとは翌年の
「奥さまは魔女」「メリンダ&メリンダ」でも共演、映画の終盤で重要な役どころを担う。

彼を一躍飛躍させたのはその2005年に公開された主演作「40歳の童貞男」
この作品はは彼の知名度とキャリアを決定付けるものとなる。
脚本と製作総指揮も兼任したこの作品は、その夏のサプライズヒットとなり、
2600万ドルの制作費に対し全米だけでも1億ドルを越える興行収入を稼いだ。

この映画で主役のアンディの胸毛を脱毛するシーンがあるのだが、誰もが偽者だと思う脱毛シーンの胸毛、実は本物のスティーブの胸毛だったらしく彼らはワンテイクであのシーンをとらなければならなかった。そう思うと実に痛々しいシーンだったけど、余計にウケルかも。

日本ではまだ「リトル・ミス・サンシャイン」に出てた人程度の知名度。


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